主催

    この検定試験は、電気・電子系技術者育成協議会が主催しております。
    電気・電子系技術者育成協議会は、電気・電子系技術者の技術向上に係わる活動を通じて、参画者による意見交換、 有識者・学識経験者へのヒアリング、求める電気・電子系技術者像の定義や電子・電気分野を体系的に網羅した教育プログラムの提案を行っています。

概要と学習方法

  • ●「E検定の概要」のダウンロードはこちら
  • ●「E検定の効果と学習方法」のダウンロードはこちら
  • ●「2014年秋期試験の問題と解説」のダウンロードはこちら
  • ●「日経テクノロジーオンラインのサンプル問題集(日経BP社)」のダウンロードはこちら

実施日程 & 受験対象者

  • ■実施日程
  • 春・秋それぞれ開催の予定
  • ※2017年5月28日(日)試験 受験申込みの受付中。

  • ■対策セミナー
  • ※2016年9月26日(月)2016秋期試験対策セミナーは終了しました。

  • ■受験対象者 電気・電子系分野における以下の方々を対象としています。
  • エンジニア(若手から中堅まで)
  • エンジニアを目指す大学生・専門学校生
  • 教育関係者
  • 電気・電子系分野に興味をお持ちの方

出題分野 & 問題例

  • E検定 ~電気・電子系技術検定試験~ は、9の分野における技術者の3つのスキルレベルを測定します。
  • ■出題分野

    E検定は以下の9の分野から出題します。

    電子回路、デジタル、電気回路、電磁気、半導体、実装、信頼性設計、計測、コンピュータ


    電子回路・電気回路・デジタルの3分野に限定した「基本分野」コースもあります。

  • ■レベルと問題数

    E検定では9つの分野ごとにレベル分けを行い、レベル1からレベル2、レベル3の順番で、より深く高度な知識と経験が必要な内容となっています。

    • レベル1(問題数:28問) - 知識を有する(基本的な用語と概念の理解)

      大学卒業から新入社員の方を想定しています。

      問題例

    • レベル2(問題数:36問) - 知識を応用できる(概念の応用能力)

      その分野の経験が3年ぐらいの方を想定しています。

      問題例

    • レベル3(問題数:36問) - 問題を解決できる(設計能力およびトラブル発生時の現象の理解と対策)

      その分野の経験が5年以上の方を想定しています。

      問題例

    合計100問、レベルに係わらず1問1点です。

    「基本分野」コースは合計64問で、レベル1は16問、レベル2は24問、レベル3は24問です。

  • ■試験時間・方式

    180分、四者択一、マークシート方式です。(「基本分野」コースの試験時間は120分)

  • ■出題範囲詳細

    E検定は、9つの出題分野を大項目として、大項目を細分化した中項目、さらに中項目を細分化した小項目と定義しており、 各大項目のレベル1、レベル2、レベル3の各レベルごとに問題が出題されます。


    (出題範囲詳細と問題数の一覧表はこちら  

  • ■推奨参考図書

    E検定受験用参考図書は、E検定を受験される皆さんへ、E検定出題者から最も出題範囲に沿って勉強しやすいと判断した書籍を推奨するものです。


    推奨参考図書の一覧はこちら

試験結果と称号

成績表
  • ■成績表 試験結果が学習とスキルアップにつながるよう、成績表では全受験者との総合点比較のほか、得意分野・弱点 の分析およびレベル1~3それぞれの結果を掲載します。不得意分野をなくして、エレクトロニクス全般でバランス のとれた知識を獲得する参考となります。
    また、企業・団体の部署などグループ単位で受験される場合は、部署間、グループ企業間の結果比較を行うことに より、目指すべき人材像が明確になります。
  • ■称号
  • 100問全体および64問「基本分野」コースそれぞれで成績が優秀な方へ称号をお伝えします。
  • <100問全体受験者>

    1会場で開催の場合

    <64問「基本分野」受験者>

    • 50点以上:特級
    • 40~49点:上級
    • 30~39点:中級
  • ■受験証明書 成績表のほか、受験されたすべての方に受験証明書をお送りします。

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