新たな成長分野で生き残るための技術者育成 競争力強化のための技術力可視化

「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」とは?

E検定 ~電気・電子系技術検定試験~ は、若手から中堅技術者までを対象とし、電気・電子系技術者の幅広い知識・スキルを測定する検定試験です。電子工学、電気回路、半導体やコンピューターから計測などエレクトロニクスに関わる範囲で技術者のレベルの相対評価を行います。

  • ■背景 デジタルとITへの偏重によりデジタル・ソフトウェア系技術者の育成が盛んになる中、電気・電子系ハードウェア(アナログ)技術者の育成には力が注がれませんでした。その結果、我が国のものづくりの技術は低下し、海外依存が進み、さらに技術力が低下するという負のサイクルを生んでまいりました。一方、日本の得意分野である電気自動車やエコプロダクツなど新しい技術・製品の創造を軸とした産業には、ハードウェア技術とソフトウェア技術の融合が必須であります。技術者も多様なニーズに応えるために必要な知識をいかに短期間で習得し、応用できるかが重要となります。 このような背景の中、「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」は、技術者が分業化によって狭められてきた担当業務の枠を超え、新しい発想により時代が求める製品を生み出す原動力となるよう、幅広い知識を継続的に身に付けるきっかけとなることを目的に立ち上げました。
  • ■特長と概要 本試験は、数十年の電気回路、半導体回路設計・製品開発経験を持つ現場の技術者によって作成されました。学問としての机上知識ではなく、設計の実務経験において培われた生きた技術知識の習得と、実務の優先度に応じた設計手法の取捨選択やそのノウハウを育成することに重点を置き、部署間・職種間・企業間で技術者が持つスキルを客観的に可視化・比較します。
  • 試験内容・実施要項についてはこちら

受験による効果

  • 現在の技術力の可視化
  • 社内外の技術者との相対評価による学習意欲の創造
  • 新人研修や社内研修の教育効果の測定

実施実績 & お客様の声

  • ■実施実績 株式会社デンソー 他18社
  • ■お客様の声
  • 他社との比較で自社が劣っている分野を見て、これまでの社内教育と仕事の与え方を真剣に考え直す貴重な材料となった。
  • 他部門・他社との相対評価により、個々の技術者の不足点だけでなく、部門の人材としての強み・弱みが明確になった。
  • E検定の実施により、好成績取得者は自らいろいろな知識を習得し、新しいことにチャレンジする精神にあふれる、という、当社のあるべき人材像が明確になった。今後の技術者の配属や担当業務を決める際の指標とする。
  • これからは、既存製品の改良ではなく、新しいものを生み出す力が問われ、今保有するデジタル回路設計知識だけでは足りない。アナログ回路設計を見直す時が来た。デジタルが専門だから関係ないとは企業はもはや言えない。
  • 内定前や内定段階で、新入社員に受けてもらいたい。

オンサイト受験 プラン料金表

  • 【料金プラン】
    ※オンサイト(貴社内及び最寄りの施設)で検定試験実施も承ります。オンサイト検定の料金は下記をご参考ください。
    ※下記料金には会場施設利用料は含まれておりません。会場は貴社にてお手配くださいますよう、お願いいたします。
  • 【会場設備条件】
    ※会場内を施錠でき、机と椅子が完備されている環境。(机の配列はスクールタイプ)
    ※音響設備が完備された環境(マイク設置。PC・プロジェクターの設備は不要です。)
  • ◆1会場(室)で開催の場合
    1会場で開催の場合
    ※上記は税抜価格表示になります。
    ※派遣試験官は最大で2名となります。上記表より試験官が3名以上必要になる場合、不足数の試験官を貴内部社員様より手配ください。
     なお、その場合は弊社で派遣する2名が試験監督官として試験官(貴内部社員様)の皆様へ実施ガイドラインのご説明や手順・進行のアテンドをさせていただきます。
  • ◆複数会場(室)で開催の試験管目安(単位:人)
    複数会場での試験管目安
    ※上記のうち、試験官派遣数は最大2名までとなります。
    ※3名以上の試験官が必要な場合は、貴内部社員様を試験官としてお手配下さい。

    ※法人・団体営業担当:日経BPマーケティング社
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当社は、以下の場合には、「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」を中止することがあります。

当社は、「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」が中止された場合、速やかに本ウェブサイト上で受験者にご案内致します。この場合には受験者に受験料を返還します。但し、受験者都合による返金はできません。